同一労働同一賃金、何から始めればよい?

同一労働同一賃金にまつわる法改正が行われましたが、何を同一にしなければならないのか、何は違ってもよいのかわからず、どこから手を付ければよいかわかりません。

【ポイント解説】

まずは経営者、主要幹部、人事総務担当者などでミーティングを行い、法の趣旨を踏まえて各種手当の性質や職務内容の洗い出しなどを行うと良いでしょう。企業の事業ビジョンや経営課題をふまえた上で、しっかりとしたゴール設定を行いましょう。

【ポイント】

  • 雇用区分や職種ごとにリストアップし、職務の内容や配置の変更範囲などの洗い出しをする
  • 手当はその性質を考え、「均等」な待遇であるべきものか、「均衡」な待遇でよいものかを考える
  • 労使で対話しながら進めていく

【社労士活用メリット】

  1. ミーティングに同席し、ファシリテーションを行うことで同一同一への対応が円滑に進む手助けとなります。
  2. 他社での実施事例もふまえたアドバイスを行います。
  3. 社労士が従業員説明会を行うことで、法の趣旨や待遇の差について納得しやすい説明が可能です。

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