ドリームサポートブログ〜朝礼一分間スピーチ〜

BLOGブランドプロミス:
5つのキーワード

ドリームサポートではブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』を体現するため、毎朝朝礼で5つのキーワードに基づいたエピソードを発表しています。

  • 朝礼スピーチ

    KST

    【朝礼1分間スピーチ】プロの力で最大の効果を得る

    2026.4.2

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【KST】

    今年に入ってから、週休日にはできるだけヨガに行くようにしています。

    ヨガをされる方はご存じかと思いますが、レッスンの最後に「シャーバーサナ」という仰向けに寝るポーズをとります。
    「シャバーサナ」とはサンスクリット語で「屍のポーズ」という意味です。

    5分で2時間の睡眠に匹敵する疲労回復効果があり、自律神経の安定やストレス解消に役立つと言われています。
    ポイントは全身の力を完全に抜き、自然な呼吸と意識を保つことです。

    シャバーサナのときに「奥歯の噛み締めをほどきます」という声かけがあり、はっとさせられました。
    ポイントは理解していたつもりだったのですが、私は実際めちゃくちゃに奥歯を噛み締めていたのです!

    ヨガは自宅で一人でもできそうなものではありますが
    しっかりとプロに見てもらい、誘導してもらいながら取り組むことで
    正しいポーズを取れたり、より高い効果を得ることができるのだなと実感しました。

    引き続き、頑張って通いたいと思います。

    (エージェント課Lさん)

    自宅ではなくスタジオに行くことでより集中して取り組めそうですね

  • 挑戦

    他力を借りる

    個の力を高める

    朝礼スピーチ

    KST

    尊重

    【朝礼1分間スピーチ】本日の感謝

    2026.3.26

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST】【挑戦】

    子育てをしていて、「自己肯定感」というワードを知った。これが「5つのEMBODY」ととても繋がっているなと思う。
    自己肯定感が高まると、心の健康が高まり、挑戦をする。また自身を尊重できるから自然と他者を尊重することもできる。
    1日の終わりに感謝したことを書き出すことも、ポジティブな気持ちで次の日を迎えられるということで、お風呂で子どもたちと一つずつ言っている。おかげで穏やかな気持ちで子どもを尊重し寝かしつけまでできていると感じる。

    (パートナー課Kさん)

    心も体もほっこりタイムですね。

  • 他力を借りる

    朝礼スピーチ

    【朝礼1分間スピーチ】スマホの位置情報システムで安心

    2026.3.19

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【他力を借りる】

    最近、息子たちがスマホデビューをしました。
    年齢制限のほか、位置情報の共有を私としています。
    先日、下の子が1人で電車でどこか行きたいというので、事前にルートを決めて送り出しました。
    ところが、降りる予定のない駅で途中下車をしていることが判明。
    その後、位置情報が川の中でマークされていたので(水切りをしたかったそうです)、
    私はネイルサロンを当日キャンセルして、夫と共に子どもを捜索しに行きました。
    幸いにも、先に子供が帰宅をしていたのですが、過去にも迷子の常習犯でしたので、
    機械の助けは本当にありがたいと思った出来事でした。

    (OD課Jさん)

    無事に帰ってきてよかったです。

  • 他力を借りる

    朝礼スピーチ

    【朝礼1分間スピーチ】それぞれの立場で

    2026.3.12

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【他力を借りる】

    日経新聞に連載中の、村木厚子さんが書いた「私の履歴書」を読みました。

    村木さんは厚生労働省にいたころ、虚偽有印公文書作成・行使の罪で逮捕・勾留され、その勾留期間は164日に及びました。村木さんは一貫して無実を主張しましたが、起訴され、裁判になり、結局無罪となりました。

    後に検察の証拠改ざんがあったとして大きな話題になりました。村木さんについた弁護人から「一番時間があるのはあなたでしょ?わかるよね?」と言葉をかけられ、膨大の証拠資料からなにか自分に有利になることをみつけだせるのは内部事情を一番わかっている自分だと気づき、資料を読みあさるなかで、無罪につながらる矛盾を見つけ出します。


    社労士は顧問先にとっては外部の人間であり、外部であることがプラスに働くこともありますが、内情を一番知っているのはやはり内部の人間です。外部の人間は内部の人間の力を引き出す関わり方をしなければならないと思いました。

    (OD課Iさん)

    自分がやるべきことは何か

  • 個の力を高める

    朝礼スピーチ

    【朝礼1分間スピーチ】日々の積み重ねが重要

    2026.3.5

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【個の力を高める】

    先日、日野市の新撰組ゆかりの地を散歩してきました。そこで心に残ったのが、土方歳三の若き日の逸話です。

    幕末の武士として名高い彼ですが、若い頃から派手な活躍をしていたわけではありません。自宅で自ら矢竹を植え、
    その成長を見守りながら剣の修行に励んだといわれています。
    今も史料館にはその竹の跡が残っています。また、青年期には家業の薬の配達を手伝いながら剣術の稽古に励んでいたそうです。
    日々の仕事と自己鍛錬を両立させていたのです。

    一瞬で大きな成果を上げた話ではありません。しかし、日常の行いを選び、続け、責任を果たす——そうした小さな積み重ねが、やがて新撰組副長という重責を担うに足る「個の力」を育んだのだと思います。

    私たちの仕事でも一見地味に見えることでも、誠実に取り組み続ける。その積み重ねこそが、周囲から信頼される力につながるのだと思います。
    一つひとつの行動に意図を持ち、日々、自分の力を磨いていきたいと思います。

    (エージェント課Hさん)

    私たちも日々鍛錬していきたいですね。

  • 朝礼スピーチ

    KST

    【朝礼1分間スピーチ】無理なく続けるということ

    2026.2.26

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【個の力を高める】

    「体力」は仕事のパフォーマンスを支える土台だと思います。
    体力が落ちると、集中力が続かず、判断力も鈍り、気持ちにも余裕がなくなります。特に私たちは日々多くの業務や人との関わりがありますので、安定した体力はとても重要です。とはいえ、特別なことをする必要はないと思っています。大切なのは「続けられること」です。例えば、毎日15分のウォーキング、階段を使う、湯船に浸かる、しっかり睡眠をとる。こうした小さな習慣の積み重ねが、1年後の大きな差につながると思います。
    体力は年齢とともに自然に落ちていきますが、維持することはできます。自分自身の健康管理は、仕事への責任のひとつ。
    これからも無理なく継続できる習慣を大切にしていきたいと思います。

    (ささえる課Gさん)

    継続は力なり。

  • 朝礼スピーチ

    KST

    【朝礼1分間スピーチ】「つながり続ける仕組み」が安心をつくる

    2026.2.12

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【KST(聞く・知る・提案する)】

    漢方薬を出してもらうために調剤薬局に行ったら、よく分からないままに問答無用でLINEのお友達登録をさせられました。
    はじめは
    「友達にならなきゃいけないのか…」
    と思っていましたが、数週間に1回
    「副作用は出ていませんか?」
    「お薬のことで何か気になることはありますか?」
    とメッセージが来て、質問を受け付けてもらえるのが便利です。
    気軽に専門家にKSTをしてもらうことで私の健康につながっているのだと有難く感じました。

    (つなぐ課Fさん)

    小さな仕組みが、大きな安心につながる。そんな気づきをくれる体験談ですね。

  • 他力を借りる

    朝礼スピーチ

    【朝礼1分間スピーチ】大切なのは「安心感」

    2026.2.5

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【他力を借りる】

    娘が自転車に乗る練習を、後ろを支えてあげながらそっと放すという昔ながらの方法でサポートした。
    一人でも乗れていたのに、支えられていないことに気付くと不安で足を着いて止まってしまった。
    それを見て、「安心感」の大切さを感じた。
    自分の努力で自信を付ける安心感よりも他人から得られる安心感のほうが大きく、
    わたしたちも人事労務担当者に安心感を伝えられるサポートをしていきたいなと思った。

    (パートナー課Eさん)

    お客様に安心感を与えられる存在になりたいですね。

  • 朝礼スピーチ

    KST

    【朝礼1分間スピーチ】対面のよさ

    2026.1.29

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【KST(聞く・知る・提案する)】

    夏頃から労使トラブルや社内体制構築、規程整備といった様々な案件でご来訪くださりミーティングをしている顧問先様。一昨日、就業規則の件でご来訪いただきました。
    今回、お話していてもそうだったのですが、
    お客様はお会いして話すと、次から次へと話題が出てくることがあります。
    疑問に思っていることをすぐにメールでお問合せしてこられるケースもありますが、
    全ての情報が記載されているわけではなく、こちらも質問で返答することもあったり、伝えた内容が確実に伝わっていないこともあると思います。それと、お客様も「分からない」をメールで書くことはかなりハードルが高いと思います。
    実際にお会いすると、テンポよく、そして聞きたかったこと、提案したいことも一度にできて、結果時短につながるので、可能な限りお会いして話すことをしていきたいと思います。

    (OD課Dさん)

    時代は常に変わりゆくものですね。

  • 挑戦

    他力を借りる

    朝礼スピーチ

    【朝礼1分間スピーチ】国境を越えたつながり

    2026.1.21

    ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~

    ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
    これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。

    【他力を借りる】【挑戦】

    先日、韓国の友人から新年の挨拶の連絡がありました。
    出会いは2012年のことになるのですが
    代々木で行われた韓国の俳優さんのファンミーティングの時に、隣の席に座っていたのが、その友人でした。
    ファンミーティングの終盤、係員の指示でお客さんが動かないといけない場面があり
    チケットの種類別に分かれ、列になるというような、少し複雑なものでした。
    隣のグループから「日本語がわからない」「どうすればいいの」と困惑している声が聞こえてきました。
    当時、韓国語を勉強し始めだった私は、会話の内容が聞き取れたことがうれしく
    勇気を出して声をかけ、簡単に通訳のようなことをして、とても感謝されました。

    その友人とは、なんとちょうど1年後のファンミーティングでもたまたま隣の席になり
    それからは連絡先を交換し、交友関係がスタートしました。
    韓国へ行った際には、韓国の地方旅行のガイドをしてくれたり
    お互い結婚等した際にはお祝いをしあったりと、交流が続いています。

    きっかけは小さなことでしたが
    困っていることに気が付き、勇気を出して声をかけたことから
    10年以上の良いご縁に繋がっているんだなということを
    新年の挨拶をきっかけに、また思い出しました。

    ドリサポでもお客様への声かけやご縁をとても大切にしていると感じることが多く
    お客様に限らず、社員同士でも困っていることはないか、よく声を掛け合っている印象です。
    まだまだ声をかけていただく側の立場ではありますが
    今後自分も力をつけていき、こちらからも周りに声をかけていける人間になっていきたいと思います。

    (エージェント課Cさん)

    人とのつながりを大切にしたいですね。