【朝礼1分間スピーチ】研修は気づきの場

2022.09.29

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

28.「研修はあくまで成長するための下地やきっかけを与えるものである」

ドリサポの社内教育について書いてあるものだが、普遍的なことで、資格勉強のための講座は別として、研修は、その場では感受性をあげ、その後どう考えたり行動していくかの気づきを得る場だと思う。

先日、顧問先様で研修を実施した。その会社の社員さんの心を動かすものであってほしいと思っている。

(エデュコン係 Fさん)

💬気づきの場をつくることで、会社の活性化につながるといいですね。


【朝礼1分間スピーチ】お互いを知る

2022.09.15

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

36.品質に関する方針 【朝礼】

朝礼は、その人のらしさを垣間見ることができる機会。漠然と聞くのではなく、この人を知ろう!という気持ちで聴く。話す側も、当番だからといった消極的ではなく真剣に話す。

振り返ってみると、前職の仲間のことはほとんど知らない。
仲間のことを何も知らなくてもお互いに仕事をきっちりしていれば全く問題ない、知る必要もないという考え方もあるだろう。
どちらが正解かは分からない。
ただ、ドリサポでは朝礼などを通してお互いのこと知る機会が多くある。
それは、我々がチームとしての機能をうまく仕事に活かし、効率化を図るためのベースとなっている。

(つなぐ課 Dさん)

💬相手を知っている、親近感を感じる、のは日々朝礼などでメンバーの話を聴く機会があるから。改めて、ドリサポの朝礼には大事な役割があることに気が付きました。


【朝礼1分間スピーチ】好奇心から始まる行動

2022.09.08

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

1.経営理念「ドリサポのコアバリュー:貢献と好奇心」

人生を楽しく過ごすために、好奇心を大切にしています!
先日、ラーメンが好きな友達と1日何杯食べられるか…と、好奇心から挑戦してみました。
結果的に1杯目に食べたラーメンがおいしすぎて、満足して終わってしまいましたが、
好奇心から始めた行動はすごくワクワクできるし、エネルギーを向けられるな、と感じました。

(エージェント4係 Cさん)

💬好奇心は、すべての原動力ですね。仕事も、遊びも、人生も!


【朝礼1分間スピーチ】二刀流、その先へ

2022.08.18

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

8.自社の定義「働き方の固定観念を打ち破る」

大河ドラマを観ていたら、お笑い芸人のティモンディ・T岸さんが俳優として出演していた。
二刀流ともいえるが、それどころか、彼はプロ野球独立リーグ「栃木ゴールデンブレーブス」の選手としても今期は活動すると聞いて、驚いた。
相方の深い理解にも後押しされて、夢だったプロ野球選手になり、持ちネタの「やればできる!」を体現している。
初登板の試合で相手のホームランに拍手を送るなど物議も醸しているが、色々な意味で固定観念を打ち破ったり斜め上行く感じを、世の中の流れの一環として、(決してファンではないが)見守りたい。

(エージェント3係 Aさん)

💬ちょっと暑苦しいギャグが持ち味の彼ですが、なんか、応援したくなります。自分の殻を破ると新しい世界が見えてくるのでしょうね!


【朝礼1分間スピーチ】30年後の自分

2022.08.04

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

ドリサポは現在第9期。私の息子は現在9歳。おおよそ同い年です。

経営計画書では長期計画として30年分の計画がたてられています。
一方、息子の30歳までのプランを想像してみました。
「息子が30ということは、私は・・・」と思考がわき道にそれ、考えるのをやめました。

息子の30年を想像しようとしていたのに、自分の現実逃避で、やろうとしていたことをやめてしまったわけですが、
これって、日常でもよくあるなと反省です。

業務においても、定期的に目的や目標に立ち戻ることを大切にしようと思います。

(つなぐ課 Yさん)

💬日々のことで忙しくしていると、大事なことを見逃してしまいますよね。目的や目標に立ち戻る時間を作ることで、どんな未来が開かれるのか、楽しみにしたいですね。


【朝礼1分間スピーチ】自ら仕事を取に行く!

2022.07.14

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

当たり前の水準をあげる

入社して3か月経った。
配属後すぐは、仕事のやり方全てを教わらなければできなかった。
しかし、少しずつ慣れて、自分一人でできる仕事が増えてきた。

いつまでも「教わる」という立場で分からないことを聞くのではなく、
一度自分で調べたり、その仕事の意味を考えると、より成長できると感じている。

受け身の姿勢から「自ら仕事を取りに行く」という姿勢に変わってきた。この姿勢を続けていきたい。

(エージェント4係 Wさん)

💬若手で成長著しいWさん。毎日の気づきを大切にし、一歩ずつ前進する姿を、みんなで応援しています!


【朝礼1分間スピーチ】社労士合格は、何のため?

2022.06.30

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

目標は目的を達成するために立てるものである。

私は今年、社労士合格を目標としているが、そこにも目的がある。
資格を取ることで、より社労士という職業を意識し自覚と誇りを持つこと。また、今より自信を持ってお客様へ提案できるようになりたい、と考えている。

そのためのアクションとして、毎週月曜日は朝勉をしたり、休日の朝9時から15時までは集中して勉強するなどの行動をしている。
【目的→目標→行動】とつなげていき、目的を達成したい。

(エージェント4係 Uさん)

💬目的は何か。これを自分のなかで明確にすることで、行動を起こすための原動力が湧きあがってくるんですね。


【朝礼1分間スピーチ】BTSのお誕生日に、感謝

2022.06.16

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

9期のテーマ「当たり前の水準を上げる」

今日(6月13日)は、BTSがデビューして9周年のお誕生日です㊗

9期のテーマは「当たり前の水準を上げる」ですが、この9年間世界規模で当たり前の水準のレベルを上げたのは、BTSだと思います。

彼らの活動を追いかけると勇気をもらう事も多く、「当たり前の水準を上げる」ことは個人の能力が上がるだけでなく、周りにも良い効果を与えると思いました。

今日は感謝の気持ちでお祝いします。

(そだてる室 Sさん)

💬いつも笑顔でキラキラしているSさんの元気の素はBTSなのですね。トキメキって、大事!


【朝礼1分間スピーチ】休日の時間をどう使うか。

2022.06.10

ドリサポ朝礼・「経営計画書」~私の心にとまったところ~

今期の経営計画書のテーマは、『「当たり前」の水準をあげる』。日々、経営計画書にある内容を共有することで、チームで目標に向かっていきます。

ドリサポの経営理念は、人のらしさ」を活かす社会をつくるであり、それを表現する手段のひとつとして週4正社員®制度を導入している。

この制度について執筆する機会があり、週休2日制度を日本で初めて導入した松下幸之助の言葉を改めて読んでみた。

幸之助は「増えた休みを1日教養、1日休養というように、自己の向上をはかる方法を考えて実行してほしい。それは社会の一員としての義務である」と強いメッセージを出していた。
改めて自分の時間の使い方を考える機会となった。
 

(エデュ・コン2係 Rさん)

💬週4正社員®制度を実践するドリサポメンバーとして、「時間の使い方」において誰よりも卓越していきたいですね。


【セミナー実績】 ドリカレ第5回「離職率53%から0%へ」

2022.05.30

5月11日、弊社CEO・安中繁による「Dream College~選ばれる社労士のマインド・ノウハウ・スキル~」第5回を開催しました。

「社労士としてステップアップしたい」「事務所経営に課題を抱えている」「他の事務所の取り組みを見て学びたい」そのように思いながら日々の業務に追われている社労士の方も多いのではないでしょうか。

Dream College(ドリカレ)は、そのような全国の社労士に向けたセミナーです。ドリサポCEOである安中が自社の取り組みについてお話しすることで、社労士界に貢献したいという思いから始まりました。

***************

今回は「離職率53%から0%へ」というテーマで、ドリサポの定着率の高さの秘訣をお話ししました。

今でこそ人材が定着し、低い離職率を誇るドリサポですが、かつては
無目的な採用→漫然とした仕事→ミス・クレーム→意欲喪失→退職 
という負のスパイラルに陥り、離職率が50%を超える時代がありました。
「このままではいけない」と危機感を覚えた安中は事務所の立て直しを決心します。

まず、経営計画を策定し、メンバーと共に目指すゴールを設定しました。
それと同時に、採用プロセスと教育システムを整備し、理念に共感して入社したメンバーが成長を実感しながら生き生きと働ける職場へと変化を遂げたのです。

かつて「何でも自分でやらなければならない」「誰よりも優れていなければならない」という思考にとらわれていた安中が、メンバーに権限を移譲し、業務を分掌することで「チーム・ドリサポ」が作られてきた過程を赤裸々に語りました。

参加者の皆様からは

「今のドリサポが形成されていった過程を知ることができてよかったです。上に立つものでなければ分からない葛藤や苦しみを包み隠さず話す姿に共感を持ちました。
組織の未来に向けての経営計画書、採用・人事評価制度の確立、鎧を脱ぎ部下を信頼すること、どれか一つ欠けても現在のドリサポはなかったのだと感じます。」

「従業員の離職に悩む経営者へのコンサルティングに役立つ内容だと思いました。」

「ここまで伺っても良いのかと思うところまで教えてくださって、本当に感謝です。」

など大変好評をいただきました。

7月6日(水)開催 第6回のテーマは、「Lポジション®人財育成制度」
採用した人材の能力を最大限に生かし、強い組織を作るためには効果的な人財育成、人事評価制度が重要であることはいうまでもありません。

第6回では、ドリサポが開発した「Lポジション®人財育成制度」をご紹介します。
Lポジション®人財育成制度は、50~100名規模の中小企業や、我々社労士事務所の人事制度として最適な制度で、同一労働同一賃金や高年齢雇用にも対応できます。

自社制度の商品化から顧問先様へのご提案についても触れる予定です。 どうぞご参加ください。

詳細はこちら▶https://dream-support.or.jp/srbc/dreamcollege_20220706/


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