お知らせ
2026.03.12
【朝礼1分間スピーチ】それぞれの立場で
2026.3.12
ドリサポ朝礼・「ブランドプロミス」~多彩な力で切り拓く~
ドリサポのブランドプロミスである『多彩な力で切り拓く』。
これをEMBODY(体現)するための5つのキーワード【尊重】【個の力を高める】【他力を借りる】【KST(聞く・知る・提案する)】【挑戦】にまつわるエピソードをお届けします。
【他力を借りる】
日経新聞に連載中の、村木厚子さんが書いた「私の履歴書」を読みました。
村木さんは厚生労働省にいたころ、虚偽有印公文書作成・行使の罪で逮捕・勾留され、その勾留期間は164日に及びました。村木さんは一貫して無実を主張しましたが、起訴され、裁判になり、結局無罪となりました。
後に検察の証拠改ざんがあったとして大きな話題になりました。村木さんについた弁護人から「一番時間があるのはあなたでしょ?わかるよね?」と言葉をかけられ、膨大の証拠資料からなにか自分に有利になることをみつけだせるのは内部事情を一番わかっている自分だと気づき、資料を読みあさるなかで、無罪につながらる矛盾を見つけ出します。
社労士は顧問先にとっては外部の人間であり、外部であることがプラスに働くこともありますが、内情を一番知っているのはやはり内部の人間です。外部の人間は内部の人間の力を引き出す関わり方をしなければならないと思いました。
(OD課Iさん)

自分がやるべきことは何か